Dicomサーバー構築

50床ほどの小さな病院でDicomサーバーを構築しています。 Conquest から始めて現在は Java でプログラムを組んで Dicom 画像を閲覧しています。最近、レントゲン技師さんの努力によって dcm4chee が導入されつつあります。 それぞれそれなりに機能していますが、私は Java で作成した自分のプログラムが最も使いやすいと思っています。 現段階では、同時並行で使ってみて最終的には最も使い勝手の良いシステムに落ち着くのだろうと思います。
この病院のネットワークは以下のようになっています。基本は NAS 上にすべてのデータを置いてクライアントからそれを閲覧します。 NAS 上には Dicom ファイルだけではなくて内視鏡画像や検査データも置くつもりです。端末はすべて Linux mint 17です。

メニュー

・ イメージ動画
・ Linux mint 18 Sarah に DICOM server 1.4.19 (conquest)をインストール
・ Linux mint 18 Sarah に dcm4chee をインストール
・ dcm4chee で Dicom ファイルをインポート
・ dcm4chee の pacsdb データベースの解析
・ DICOM データ保存先の変更
・ dcm4chee --- システム全体のバックアップとリカバリ
・ Java プログラムで pacsdb にアクセスし Dicom ファイルをコピーして weasis 起動
・ Dicomサーバーから内視鏡サーバーへリンク
・ Java プログラムの詳細
・ 最も簡単な dcm4chee サーバー構築
・ ネットワーク上の端末の設定
・ 圧縮されたDicomファイル(CR)を非圧縮に変換
・ Java security による警告
・ デスクトップで weasis を起動する
・ VirtualBox の windows 7 で weasis を起動する
・ dcm4chee-arc-light
・ Linux Mint 19 "Tara" - Cinnamon (64-bit) で Java7を動かして dcmp4chee (サーバー側の設定)
・
Linux Mint 19 "Tara" - Cinnamon (64-bit) で Java7を動かして dcmp4chee (クライアント側の設定)
・
RadiAnt を使ってみる
・ Linux mint 19.1、Ubuntu Desktop 18.04.2 LTS、Ubuntu Server 18.04.2 LTS の比較
・ python による dicom サーバー構築 : python と weasis による dicom サーバーです。