テクニカル分析

「テクニカル分析は、過去の株価データをもとに今後その銘柄の株価が上がるのか、 下がるのかといったことを様々なパラメータを駆使して分析することである。」とどこかに書いてあった。
将来のデータはないわけだから過去のデータを使うしかないのは当然だが、 将来の株価に影響を与える因子は例えば為替や金融政策・原油価格・その会社の業績予想など多数あり、むしろそちらの方の影響が遥かに大きいだろう。 その際、過去のデータを分析して一体どれほどの意味があるのか少し疑問ではあるが、落ちてくるナイフを掴まないようにはできるような気がする。

テクニカル分析に関して何から調べたらいいのか雲をつかむような話なので、まずはSBI証券のチャート画面に表示される用語を抜き出してみた。

単純移動平均線
単純移動平均線(2本)
単純移動平均線(3本)
加重移動平均線
加重移動平均線(2本)
加重移動平均線(3本)
ボリンジャーバンド
価格変動幅
一目均衡表
フィボナッチライン
エンベロープ

出来高
オンバランスボリューム
MACD
スローストキャスティクス
ファストストキャスティクス
モメンタム
相対性指数(RSI)
価格変動
コモディティチャネルインデックス
DMI
ボラティリティ
ウィリアムズ%R
移動平均乖離率(単純平均3本)
移動平均乖離率(加重平均3本)
サイコロジカルライン
RCI

正直言って、ほとんどチンプンカンプンである。株をやっている人はこれらの用語がほとんどわかるんだろうか?
1つ1つチェックしてみる。

・ 単純移動平均線
・ ボリンジャーバンド
・ 一目均衡表